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2009年6月

お~りと~り・48

クルージングのメインでもあった「サキシマスオウノキ」をみた後は、大原港へと引き返していきます。

Kuruzu4 途中、カヌーにて、仲間川を楽しんでいらっしゃる方と遭遇。

「カヌーいいかも」と、またまた母が、大胆発言smile

聞き逃してませんぞ。

次は、カヌーでheart

大原港に戻ったら、次はバスにて移動bus

移動中、ずっと運転手さんがガイドしてくれました。

運転に集中して!ってくらい、しゃべりっぱなし(^-^;

ま、信号はないし、車もほとんど通っていないけどねcoldsweats01

しかし、車は通らなくとも、動物が通るのだな、西表は。

そう、「いりおもてやまねこ」cat

Yamaneko ここで、みなさん記念撮影をするらしく、わざわざ、看板の前で止まってくれたので、私もいちを撮ってみましたcamera

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お~りと~り・47

そして、いったん船着き場で止まり、「船を降りて、遊歩道に沿って歩いて行くと、ありますので、見たら戻ってきてください」と、なんという放任主義coldsweats01

ま、その方が、私としては、自由な感じでよいですが、けっこう、木々が生い茂ってますけど(苦笑)

で、急に目の前に現れる大木Σ( ゜Д゜)ハッ!

Ki 写真の枠におさまりきれませんsweat02

こちら、樹齢400年(推定)の「サキシマスオウノキ」でいらっしゃいます。

日本最大で、国の天然記念物にも指定されております。

Ki2_2 なんといっても、この根っこ。「板根(ばんこん)」と言うそうですが、まさに、板ですよ。

ここだけ、違った空間が広がっていました(*´ェ`*)

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お~りと~り・46

Kuruzu3_2 そして、さらに奥へと進んでいき…

Kuruzu2_2 マングローブ(笑)

先ほどから、「マングローブ、マングローブ」って、書いちゃってますけど、実は「マングローブ」って名の木は、ないんですよね。総称なんですよね。

なので、いろんな種類があるそうで、言われてみると、違うんですよね。特に根っこの形が。

Kuruzu6 中でも、おもしろいなぁと思ったのが、こちらの根っこ。ちょっと見えづらいかもしれませんが、人が膝を曲げたようになっているんですよ。なので、「膝根(しっこん)」と言うそうです。

私は、これが一番、マングローブらしい?と思うんですけどr(^ω^*)))

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お~りと~り・45

Iriomote2 これでもかってくらいに、マングローブ。

Iriomote3 マングローブ。

Iriomote4 マングローブ(・∀・)!

海水でも生息できるって、すごいですよね。

けっこう、近くまでよせて見せていただけるので、さらに、生命力のすごさを感じることができました。

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お~りと~り・44

Iriomote いよいよ、クルーズのはじまりですnote

今回は、西表の中でも「仲間川」を遊覧するコースです。

海側から上流の方にある「サキシマスオウノキ」を目指して

行きます。

Kuruzu7 この橋をくぐり抜けると、そこからが「仲間川」です。

Kuruzu

そしたら見えてくるのが、亜熱帯の独特の風景…

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お~りと~り・43

Ooharakou 大原港、到着on

Ooharakou2 上原港より都会?に感じたけれど…

Kuruzinngu そんな感情にひたる間もなく、仲間川マングローブクルーズに向かうべく、クルーザー?に移動run

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お~りと~り・42

ホテルを出発し、石垣港へbus

Kousokusen 荷物を預け、まずは西表島へship

はい、今回2度目の西表ですが、何か?

しかし、そこは私もちゃんと考えておりましたよ。

西表島は、大きく東と西に分かれているので、オプションは、大原港(東部)だった為、あえて1回目を、上原港(西部)にしていたんですflair

Taketomi というわけで、同じ西表でも、今回は大原港の方へ、高速船は向かいますship

高速船も、3回目ともなれば、余裕です(*゚▽゚)ノ

上原行きとは比べ物にならない穏やかさ=親子爆睡sleepy

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お~りと~り・41

3日目の朝ですよ~sun

3日目は、1,2日目とは違って、ぎっしりと予定が組まれていますからね!!

張り切ってまいりますよup

Isigakihotel22 西表と同様、こちらもテラス席にて、そばに海を感じながらの朝食restaurant

ほんとは、のんびり、ゆったり、優雅に?いただきたいところですが、なんせ、この後の予定が詰まっているもので…

で、3日目は何をするのかと言うと、八重山3島周遊めぐりをするのですsign03

ま、オプションなんで、連れて行ってもらえるので、楽と言えば楽なんですけどねnote

しかし、お迎えがホテルまで来てくれるものの、7時58分発(細かっっ)だったので、朝からバタバタですよsweat01

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お~りと~り・40

まったりとしたところで、本日2回目のお風呂にspa

そして、お昼は時間外で入れなかった岩盤浴にも入ってきましたnote

しっかりと汗をかき、一日の疲れとともに出しきる(* ̄0 ̄)プハァ~

かるくのぼせてしまったのでcoldsweats01気になっていた場所に、涼みに行くことに…

Isigakihotel18 「スターダスト テラス」

というわけで、その名もずばりの、星をみるためのテラスってなわけです。

で、その扉を開くと…door

Terasu 夜空を見上げるようにして座れるように、リクライニングチェアがいくつも置いてあり、足元だけ灯りが。

正直、思っていたほど、星はよく見えなかったですdown

というのも、月の光が強くて、見えないんだと西表で言われました。

Isigakihotel19 それにしても、わたしってやはりひねくれているのかしら?

扉の横に書いてある、説明書き?に一言物申す。

最後の一文

「今宵、気まぐれな星達が、お二人のお邪魔をしませんように」

って┐(´д`)┌ヤレヤレ

お二人とは限んないでしょうがっっ

(ま、いちを、私たちも二人でしたけど)

「被害妄想なんて、言わないの~」

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お~りと~り・39

ひと踊りしたら、のどが渇いたので、ホテル内のカフェへcafe

Koutya2 奥は、バーになっていましたが、私たちの目的は、カクテルではなく、紅茶heart

Koutya3 そう、「琉球紅茶」note

今回、初めて知りました。沖縄で紅茶が栽培されていたなんて。

Koutya ガラスのティーカップが、紅茶の色をより引き立てて、キラキラ輝いておりますshine

けっこう、カテキンが効いている感じがして、しっかりとしたお味でしたhappy01

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お~りと~り・38

Hunakura10 「舟蔵の里」は、広く、ギャラリーや、喫茶店、バー?もあり、夜だったので、よくわかりませんでしたが、お昼に来ると、また素敵な場所なんだろうなっていうのは、わかりましたよnote

案内してくれたワンちゃん、ありがとうでしたdog(パイプ椅子の前にいるんだけど、よく見えないやsweat02

で、夜道、何か見たこともない虫とか、生き物が突然出てきそうで、怖かったのですが、ホテルに着くと明々と光が…

Isigakihotel17 お庭、というか広場?で何かが、行われている??

沖縄舞踊のショーがあっているではないですかsign01

Guran3 もっと、早くに帰ってきていれば…

途中参加となりましたが、最後には「みんなも一緒に、踊ろうね」って、言われてちょっとお酒も入っていることもあり、ちゃっかり前に出て、一緒に踊ったさぁup

Guran4 なので、おもいっきし、ブレてるさ。

左側の物体は、わたしの手paper

右側は、母の後頭部でござい。

ショーの後には、踊り子さんと、一緒に記念撮影してもらいましたcamera

そのショーで、ひょっとこみたいなお面をかぶった、おもしろいおじさんがいて、みんなを盛り上げてくれていたんだけど、その方、なんとエステの社長さんだそうで、「安くしてっていったら、安くしてもらえるかもよ」とスタッフの方らしき人から言われたけど、もうしてきちゃったよぉbearing

って言ったら、一緒に写真を撮ってもらうときに、サービスポーズ?をしてくださいました(笑)ここには、載せれませんが、ナイス・ポーズgoodでした。

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お~りと~り・37

こころを鬼にして、なんとか脱出run

Hunakura9 すると、先ほどの門に灯りが灯されていて、素敵な夜景を演出shine

と、一匹の犬がトボトボと、まるで、「ついてきなされ」と言わんばかりに、私たちの方を振り返り振り返り、歩いていくではないですか。

ついていくと、お土産屋さんにたどり着きました。

そこで、またも、沖縄ならではのものを、発見flair

Hunakura7 ただの普通の柱に見えますが、見てほしいのは、柱ではなく、その下down

Hunakura8 サンゴなんですよ!

普通、石じゃないですか?

しかも、こんなに大きなサンゴ。

さすが、沖縄・石垣です。

(沖縄では、普通なのかな?)

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お~りと~り・36

だいたい沖縄に来たら、食べるものは同じなんだな。

モズクに、ミミガー。島らっきょに、海ブドウ…

Hunakura6 でも今回、お初だったのが、焼きそうめん。

その名も「そーみんたしゃー」

夏場、ふつうのそうめんに飽きたら、いいかも。

というか、そうめんチャンプルーではないのかしら?なんて。

そろそろ、おいとまを…と思ったら、先ほどの三線おじさまが、リサイタルを始めちゃいましたよsweat02

帰るに、帰られなくなっちゃったbearing

誰からも、リクエストないから、ひとりで勝手に弾き出したよぉcrying

そしたら、その横に座っていた、入ってきたばかりのカップルが、出ていっちゃいましたけどヾ(;´Д`A

ますます、出ていけない…

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お~りと~り・35

中に入ると、三線をもったおじさまが、スタンバイ?

「誰か来たさね」って、奥のスタッフさんに声をかけてくれたけど、誰?

予約をしていなかったんだけど、うまいこと入れてよかったscissors

Hunakura4 中は、こんな感じ。

以外にも、テーブルとイス。

座敷もあったけど。

Hunakura5 それではそれでは、カンパ~イbeer

もちろん、オリオンビールさねぇ。

わたしは、パッションフルーツbar

グラスが素敵さぁheart

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お~りと~り・34

Hunakura 今晩は、こちらの「舟蔵の里」で晩御飯ですrestaurant

Hunakura2 いかにも、沖縄の古民家って感じで、私の中では、沖縄本島にある「大家(うふやー)」の石垣バージョンだと。

Hunakura3 すてきなお花が、お出迎えheart

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お~りと~り・33

エステで、贅沢な至福のときを過ごし、しばし、お部屋で余韻を楽しむ(* ̄ー ̄*)

ぼちぼち、晩御飯でも食べに行きますかrestaurant

「このままで、大丈夫ですよ」といわれたので、このままにしておいたけど、やはり、ちょっとテカっていないか?頭shine

そりゃ、オイルマッサージだもんな。べたべたはしていないけど…

でも、結局、そのままで晩御飯に向かう親子bleah

Guran 先ほどとは、また違って、夕陽がきれいup

西表もよかったけど、石垣も負けてませんねsmile

Isigakihotel12 夕陽を背に、ホテルのお隣にあるはずのお食事処へ向かうrun

けど、けっこう遠いsweat01

Isigakihotel16_2 でもでも、おかげで大好きな月桃の花を見つけましたheart01

葉っぱの香りがたまらないhappy02

親子で、葉っぱをモミモミしながら、歩きました(゚m゚*)

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お~りと~り・32

さっぱりとしたところで、いよいよエステですよヽ(*≧ε≦*)φ

Isigakihotel13 今回は、「インド式ヘッドマッサージ」を受けることにnote

まずは、簡単な問診とお茶を一杯japanesetea(なんのお茶か忘れたsweat02

別室に移動し、「上半身裸になって、タオルを胸元までかけて、横になってお待ちください。」と言われ、スタッフの方は退室。

Isigakihotel14 そのすきに、パチリcamera

ほんとは、ベッドの上にランなどのお花が、ちりばめてあったんですけどねcatface

ヒーリング音楽が流れ、ゆったりとした空間の中でのヘッドマッサージ(* ̄ー ̄*)

ヘッドだけかと思っていたら、意外にも肩から首筋まで、しっかりとオイルマッサージをしていただきましたnote

ゴリゴリ言ってました(*v.v)。でも、気持ちよかったぁheart01

終わった後に、またお茶を一杯。確か、長寿のお茶?だったと…もう、このころには、正直、どうでもよくなっているのですな♪(o ̄∇ ̄)/

きっと、親子で目がすわっていたと思います( ̄ー+ ̄)

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お~りと~り・31

散策もほどほどに、先ほど、海水を浴び、べたべたなので、エステの前に、ちょっとお風呂にspa

お風呂にも、誰もいませんでした(^-^;

ってなわけで、ちゃっかり露天風呂で、写真撮っちゃいましたbleah

もちろん、人は撮ってませんから。というか、いませんから。

Isigakihotel9 岩風呂っぽい感じの浴槽spa

Isigakihotel10 湯船につかって見える景色eyeglass

Isigakihotel11 身を乗り出したら見える景色smile

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お~りと~り・30

Isigakihotel21 ホテル側から見た海mist

Isigakihotel23 ホテル棟hotel

Isigakihotel8 そして、ホテル内diamond

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お~りと~り・29

とりあえず、ホテル内を散策。

時間も時間だったので、人がほとんどいない。

なので、ここぞとばかりに、写真撮りまくりcamera

Isigakihotel5 まずは、ロビーから、プールのあるお庭まで。

日差しが強く、よく見えませんが、この向こうには…

Isigakihotel6 海が広がっていますmist

残念ながら、入れないとのこと。

Isigakihotel7 さらに、階段を下りていくと…

リゾートって感じの、お庭とプールにつながっています。

夜になると、ここで…note

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お~りと~り・28

昨日に引き続き、これからの予定を立てていない…┐(´д`)┌ヤレヤレ

送っていただいた車内でも、「これから何されるんですか?」って言われたんですけど、「決めてません」って言ったら、苦笑されましたcoldsweats01やっぱり、シュノーケルしとけばよかった。

川平湾に行こうかと思っていたけれど、グラスボートは朝、乗っちゃったし…「川平湾はグラスボートの他に何かありますか?」って聞いたら、「お土産屋さんは、ありますけどねぇ…」って、困らせてしまいましたdespair

石垣鍾乳洞に行くには、足がないし…レンタカー借りる?って言ったら、「大丈夫なの?」と。そりゃ、1年ほど運転していないので、自信はないですよ( ̄◆ ̄;)

で、部屋でごろごろしていたら、ど~でもよくなってきて…ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

ふと目に入った、エステのパンフレットshine

やっちゃう?ってことで、予約の電話をtelephone

3時くらいだったので、空いているかと思いきや、意外にも空いておらず、5時からの予約に。

結局、それまで、何する?となる結果になってしまいましたgawk

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お~りと~り・27

一大イベントのパラセーリングを終え、早くも、ホテルへ送っていただきましたrvcardash

Isigakihotel3 二泊目は、石垣島に宿泊です。

今回のお宿は、「石垣リゾート グランウ゛ィリオホテル」

2008年にオープンしたばかりということもあり、きれいなホテルshine

Isigakihotel4 さっそくチェックインpen

Isigakihotel 思ったより、広めのお部屋でしたnote

Isigakihotel2_2 そして、こんなメッセージも…

よくみると、お掃除を担当された方のお名前が、「石垣」さんでしたflair

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お~りと~り・26

Sora2 真ん中の点は、、飛行機ですairplane

指してるのは、母です。二度目の無断登場r(^ω^*)))

そう、気付けば母も、手を放してましたscissors

だって、バンザイしたら気持ちいいんだってup

でも、そんな夢心地なときは、あっっという間に過ぎていくもの…

これまた、気づいたら、だんだん船に戻されて行ってましたdown

Para 交代して、一人旅の男性が乗り、手を振りましたが、私たちと同じく、それどころじゃないご様子。

スタッフさんが、叫んでいたけれど、私たちの時も、そうだったのかと思うと、恥ずかしくなってしまいました。

二人よりも、一人のほうが、バランスが取りにくいそうです。

パラセールとスノーケルがセットになったコースもあったんですけど、母が、海に入る気はないと言っていたので、今回はパラセールだけにしたのに、スノーケルもやればよかったと、言いだす始末。

ま、それだけ、楽しんでいただけたってことで、また来ようと誓ったのでありましたcatface

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お~りと~り・25

Para3 さてさて、いよいよ飛びますよhappy02

まずは、私たち親子から。

ベンチに座り、スタッフさんのジェスチャーで、船から合図があるので、それを見て、ベンチの上でコントロールしてくれと言われたけれど、そんなジェスチャー見ちゃいないsweat02ごめんなさいヾ(_ _*)ハンセイ・・・

というか、いつの間にか飛んでたupwardright

飛び始めていると分かった瞬間、母が手前のバーを離さず、話している私をみて、「離さないでよ、危ない」と叫び、「離しなよ、危なくない」と笑う娘bleah

「前のめりにならないように」というのだけ、覚えていたので、とにかくゆったりと座っていたら、それがよかったのか、安定していたみたいです。

Sora_2 ずーっと空を見てました…

なので、スタッフさんの合図なんて見てないですよcoldsweats01

たまに、船の方を見ると、爆笑している親子に、あきれているのか、スタッフさんはもう合図してませんでした。(たぶん、安定していたからだろうけど)

海にも、負けない澄んだ青( ̄▽ ̄)

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お~りと~り・24

パラセーリングheart01(*≧m≦*)heart01

パラグライダーでなくて、パラセーリングnote

おハズカしながら、今回探し出すまで、パラセーリングってものがあるとは、知りませんでした(;´▽`A``

はじめは、空を飛びたい!!と思って、パラグライダーで探していたところ、たまたま見つけて、即、申し込んでしまいましたbleah

パラセーリングとは、パラシュートをつけたベンチ?に乗って、船で引っ張ってもらうというもの。そのベンチが二人乗り(一人でもOK)だったので、母も巻き込みましたc(>ω<)ゞ

海に入ることはないけれど、濡れてもよい服装で、と言われていたので、どんなことになるのかと、少々ビビりながら船に乗り込む。

Para2 私たち親子と一人旅中の男性を乗せ、出発soon

若干緊張しているのが、伝わったのか、スタッフさんがまるでディズニーランドのスタッフのように、とっても明るく自己紹介&説明をされ、「飛べるスペースまで、移動します。」と言いながら、なんだか意味深な笑みを浮かべ、「濡れてもいい服ですか?」と言ったかと思うと、急にスピードがあがり、しぶきが…Σ(・ω・ノ)ノ!

あれは、わざとだな(○゚ε゚○)

「大丈夫?」って言いながら、顔笑ってますって(* ̄0 ̄)ノ

おもいっきり、頭から顔まで、濡れまくりsweat01

でも、きもちいぃ~note

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お~りと~り・23

Isigakikou 戻ってまいりました、石垣島paper

お昼過ぎに、今回の旅行の一番の目的と言っても過言ではない、一大イベントが控えているので、腹が減っては…ということで、お昼ごはんを食べに、港周辺のお店で、またも沖縄そばを食すrestaurant

Soki でも、今回は、ソーキそばnote

箸おきが、貝殻ですよflair

私は、この後に控えているイベントのことを考えて、ちょっと控え目にしていたのに、母は、何を思ったか石垣牛のステーキ丼?をガッツリ食べておりましたcoldsweats01

そんなこんなで、イベント(じゃないけど(^-^;)集合時間に。

そのイベントとは…

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お~りと~り・22

Barasu まだまだ、居たかったけれど、時間が来てしまいました。

気付くと、行きは離れていたご夫婦も、こころなしか、近づいているような?

すばらしきかな、バラス島good

で、帰りはあっさりと西表島まで、船を飛ばし、解散paper

(ちなみに、料金は、割増なしで大丈夫でしたscissors

石垣に行く船の出発まで、時間があったので、港に荷物を置いて(ロッカーないので、棚?の上の隅っこによせて置いただけcoldsweats02沖縄だから、こんなこと出来るのよね。って、ほんとはそんなことしちゃいけないんだろうけど…)、港近くを散策shoe

確か、無人販売所が、あったはず…と探していたら、ありましたnote

あやうく、通り過ぎそうになった所を、母が発見flair

Muzin 中には、パインはもちろんのこと、西表の作家さん?が描いた絵ハガキなども置いてありました。

連れて帰ったパインは、こちらで購入したものですmoneybag

そしてそして、大きな冷凍庫?の中には、大量の…

Pitipain 冷凍パインがsign03

買うしかないでしょupって、買ったはいいけど、気づけば出港時刻がΣ(゚д゚lll)

中の席に座らないと、大変なことになると、あわててターミナルへrun

無事、席を確保し、出港前に食べ切らないと、危険だ!と急いで頬張るが、なんせ冷凍パイン。あわてて食べるものでは、ないですよ((・(ェ)・;))

どうにか、揺れだす前に、食べ切りましたが、以外にも、揺れがそこまでない?それとも、慣れた?

たぶん、それなりの揺れだったと思いますが、親子して、爆睡してましたsleepy

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お~りと~り・21

Barasu4 バラス島、到着ship

すでに、シュノーケルをされている方々が、いらっしゃいましたが、私たちは、散策のみ。

いいんです、ここに来るまでに、似たような体験してきましたからbleah

憧れのバラス島heart01

バラス島は、サンゴの殻でできた島で、地図には載っていない島です。

Sanngo3 サンゴの殻でできているとは、聞いていましたが、まさかほんとにすべてサンゴの殻だとは…

Barasu3 そのサンゴの殻の白と、海の青が、絵になるんだなぁlovely

Barasu2 そして、その海の向こうにみえるのが、昨夜行くはずだった鳩間島。

でも、この青は、夕暮れツアーでは、見れなかっただろうと思うと、朝に来て、正解だったかも?

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お~りと~り・20

Sanngo そんな、ガラスに張り付いて見ていたサンゴですnote

画像には、あまりよく写っていませんが、海水がとても澄んでいるので、深ーいところまで、よくみえるんですよshine

Sanngo2 いやぁ、ほんとに貴重な体験をさせて、いただきました。

ありがとうございましたhappy01

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お~りと~り・19

Gurasuboto さてさて、気を取り直して、バラス島へ行きますよship

港は港でも、ツアー用の港があったらしく…っていっても、ターミナルと同じ並びですけど。

で、今回お世話になったのが、グラスボートでバラス島まで案内してくれるツアーでして、さっそく大きな荷物を持って(乗る人少ないからいいよ、といっていただきまして)乗り込むと、私たちだけのはずが、ちょっと年配のご夫婦がすでに乗船していらっしゃいました。なぜか、微妙に離れてsweat01

Gurasuboto2 あっというまに、西表を後に、バラス島へ。

バラス島に近づくと、ガイド兼運転手さんが、「今回は、人数が少ないので、特別に、ガラスの上に乗って見てみましょう。」とsign02

そうです、グラスボートに乗ったことある方なら、わかると思いますが、普通なら、絶対乗ってはいけませんと言われる、ガラス盤の上にのって、顔をへばりつけて、見て下さいと∑(=゚ω゚=;)

Gurasuboto_2 で、こんな感じです。(無断で載せてしまい、母、すまない(人><。))

いやぁ、かなりの迫力でしたhappy02

西表からずっと無口だった、ご夫婦も興奮してきたらしく、奥様が、「泳げない私でも、海の中にいるみたいだわup」と、嬉しそうに話して、いらっしゃいましたnote

わたしも、負けじと?顔をガラス、ギリギリまで近づけて観ておりました。

サンゴが色とりどりに、きれいに見えているところは、実は、空から見るとあまりきれいではなく、空から見て、きれいなエメラルドのように海が見えるところは、実は、近くで見るとサンゴが死んで、白くなっているところなんだそうですφ(・ω・ )メモメモ

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お~りと~り・18

集合場所は、港だと言われたので、大きな荷物を持ち、待っていると、時間になっても、ガイドさんらしき人が来ないwobbly

港周辺をウロウロしていたら、らしき人が、こっちに気づく。

少し遠くから「○○さんですか?」と言われたので、返事をしようとしたら、知らない男性と「はい。」とはもってしまい、お互い「?」

ガイドさんは、なんの疑いもなく、「お二人ね」と言って、連れて行こうとするので、「いやいや…」って、また二人ではもり…結局、男性の方が違っていたみたいでしたが、今までも、同じ名字の方にお会いしたことがなかったので、あんなところで、お会いできるとは、意外でしたcoldsweats01

そして、そんなやりとりを、後ろからみていた母が、ぼそっと

「普通、こういうとこは、カップルでくるわよね。」

と…

言わないでちょうだいcrying

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お~りと~り・17

ホテル内外の散策を終え、チェックアウトする前に、どうしても思い残すことが…

昨夜行くはずだった、バラス島despair

こんなこともあろうかと、実は、事前に調べていた、朝のバラス島ツアーshine

問い合わせてもらおうと、レジャーデスクに聞いてみると、そんなツアー聞いたこともないと大否定(;д;)

しかたないので、メモっていた電話番号に問い合わせると、「今のとこ、他に申込者がいないので、割増料金になるが、よいか?」と言われ、ここまで来たからには、引き返すわけにはいかぬ!ってことで、承諾bearing

港までの移動手段のない私たちは、タクシーを呼んでもらおうと、フロントへ。

しかし、西表島には、タクシーが6台しかなく、そのうち5台は、貸し出されているので、フリーで動いているのは、1台のみshock

読んだら、すぐ来るか、いつ来るかわからないと言われ、バスならもう来ますよ。と言われたけど、まだ荷造りしていないから、タクシーをって思ったのに…

うだうだ言ってるうちに、バスが来てしまう!ということで、急いで荷造りして、チェックアウトdash

ギリッギリ間に合いましたcoldsweats01

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お~りと~り・16

ホテル内の散策の後は、ホテルの外を徘徊shoe

Tukigahama_2 夕暮れもよかったけれど、朝の月が浜も、爽やかでしたよnote

Tukigahama2 星の砂浜とは、また違ったステキな浜。

朝の散歩には、月が浜がよいかも(。・w・。 )

波打ち際を、時間の許す限り歩いていたかったです。

Tukigahama3_2 この澄み切った青mist

今にも、波の音が聞こえてきそうです(* ̄ー ̄*)

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お~りと~り・15

西表2日目sun

Tyousyoku 朝食は、バイキングrestaurant

窓の向こうには、月が浜moon3

朝食の後に、ちょっとホテル内を散策search

Nirakanai3 プールサイドには、寝転がって本を読みたくなるような、椅子が置いてあり、ゆっくりと過ごせたらどんなによいか…と(u_u。)

Nirakanai ブーゲンビリアなどの花々が、きれいでしたshine

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お~りと~り・14

Mozuku 続きまして、沖縄に来たからには、これでしょheart

もずくの天ぷらnote

もちもちで、相変わらず、おいしい(*^ー゚)bグッジョブ!!

Kusiyaki 西表だけど、石垣牛もいただいておかないとねbleah

と思ったら、なんだかすごい串焼きが来ちゃいましたよ。

Mozukuzousui そして、しめは、やはりご飯ものでしょriceball

ってことで、もずく雑炊を。

これも、想像とちょっと違って、トマトとか入っていたりして、面白かったです。

真似して、作ってみようかなflair

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お~りと~り・13

ツアーから帰ってきて、ちょうど夕暮れがきれいな時間帯となったので、ホテルに隣接する月が浜へmist

Yuugure 本当は、もっときれいに紅く色付いていたんですが、しばし見惚れていると、あっという間に、夕日沈んでしまいましたbearing

でも、ロマンチックですよねlovely

Inada

さてさて、次は、おまちまねの夕ご飯restaurant

ホテルのお向かいにある「キッチン いなば」さんへ。

Umibudou まずは、海ブドウサラダに島らっきょうの天ぷら。

海ブドウサラダは、いままでいただいたものとは、ちょっと違っていて、イタリアン風で、これはこれで、おいしかったですwink

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お~りと~り・12

そして、星の砂よりも、ちびちびヤドカリに夢中ななってしまった、星砂の浜を後に…

その帰り道、「クロネコやまと」の旗がなびいているのを、よく見てみると「クロネコ」ではなく「ヤマネコ」になっているでは、ないですか(・∀・)!

さすが、西表島ですな。

それに関連してIriomoteyamaneko

これ、何に見えます?

って、ガイドさんに聞かれたんですけど、わたし、わかりませんでした(A;´・ω・)アセアセ

答え聞いても、今見ても、「へぇ~」しか、出てこないですsweat02

こちら、「ヤマネコ」だそうですcat

どうです?ヤマネコに見えますか?

この通りの植木は、すべてこのヤマネコにカットされていましたが、言われなければ、おそらく気付かなかったですsweat01

でも、ヤマネコカットと知ってからは、なんだか見るたびに、微笑ましかったですcatface

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お~りと~り・11

星砂の浜とは、その名のとおり、星の砂で出来ている砂浜。

星の砂は、実は、砂ではなく、虫の殻なんだそうです。

星の砂を探すには、手のひらを砂浜に押し当てると、手のひらに星の砂が、ひっついてくるんですよshine

そして、ガイドさんが、次々とヤドカリを見つけては、持ってきてくれるんですが、小さいこと、小さいことΣ(・ω・ノ)ノ!

小指の上に乗っかるくらいの小ささヽ(*≧ε≦*)φ

かわい~ぃheart04

写真に収めるのを、すっかり忘れてはしゃいでしまいましたo(*^▽^*)o

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お~りと~り・10

星砂の浜には、行きたいと思っていたので、ラッキーshine

参加者は、私たち親子と、東京から来られたというご夫婦。

ホテルのワゴン車に乗り、いざ星砂の浜までbus

その途中も、ちょいちょい止まっては、草木の説明をしてくださり、みんなで「へぇ~。ほぉ~。」ばかり、言っていましたcoldsweats01

ガイドさんは、そんな西表のことを、いろいろお話してくれていたので、てっきり地元の方かと思いきや、大阪出身だとか。

パイン畑では、「この間、じっとみんなで見ていたら、パインをいただいたんですよ。」とsign02

みんなで、しばし、車内から作業をしている方を、じっと見つめてみる(゚m゚*)

視線に気付くも、微笑まれるだけ…r(^ω^*)))

諦めて、退散(^-^;

そして、星砂の浜に到着on

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お~りと~り・9

ホテルのお部屋に着いて、気づいたこと。

携帯が圏外だということ。

ツアー会社と連絡取れないではないかwobbly

まあ、あの船の揺れようからして、ないかなぁと思いつつも、とりあえず部屋の電話から、連絡してみる。

あっさりと、「今日は、ないですよ」と…(u_u。)

そっけない、対応。

つれないなぁ(´・ω・`)ショボーン

これから、どうすんだよ…coldsweats02

予定では、バラス島で夕暮れを眺め、鳩間島でゆんたく。

しかたないので、ホテルのレジャーカウンターなにかないかと、相談。

ちょうど、10分後に「星砂の浜散策」があるということで、とりあえずそのツアーに参加することにsmile

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